漫画

30代がおすすめする今読んでほしい過去の色あせない名作漫画まとめ3選!

こんにちは、とぺです!

今回は昭和生まれの私がおすすめする、今も色あせることのない名作漫画を3つご紹介します。

読んだことのないあなたは是非読んでみてください!

今日から俺は!!

ドラマ化になって話題となったことで当時、漫画で読んでいなかった人も知っている人は多いのではないでしょうか。

私もドラマを見ていましたが、面白いのだけど漫画をはしょった内容で少し物足りなかった印象があるというのが正直な感想です。

しかしキャストが抜群にはまっていて漫画とのギャップの薄さがよかったですね。映画化も決定しているということなので楽しみです。

知っている人たちも多いかもしれませんが、大まかなあらすじを紹介しときます。

主人公の三橋 貴志と伊藤 真司は中学時代は平凡でごく普通の少年だったが転校をきっかけに不良へと変身を遂げる。

いわゆる高校デビュー。

そんな二人が運命的にも同じ高校に転入する。

ずる賢く計算高い卑怯者の三橋、曲がったことが大嫌いな根性者の伊藤。そんな真逆な二人だがコンビを組むことになる。

もともと共通して二人は運動神経が高く力も強いこともあり、喧嘩もかなり強いことが判明。

あっという間に二人が通う軟葉高校を制圧する。

そこから二人の不良高校生活がスタートする。

ざっとこんな感じです。

感動する場面もありますが、ギャグ的な要素が多く読みながらおもわず笑ってしまうというというのもこの作品の魅力の一つです。

登場人物のキャラがかなり個性的です。

ドラマを見た後でも、内容は所々違うので楽しめると思いますので是非読んでみてください!

行け!稲中卓球部

こちらは今の30代~40代で、どはまりしたという方が多いのではないでしょうか。

一世を風靡したギャグマンガ「行け!稲中卓球部」です。

学生時代の授業中にこっそりと読んでいて、笑いに耐えきられず爆笑した経験がある方も多いのではないでしょうか!笑

私もその経験があります!笑

当時1クラスに1人は持っていた記憶があるくらい流行っていました。

稲豊中学というところが舞台。

前野・井沢・田中という超個性的な3人が繰り広げる下品で変態なギャグ漫画。

こんな一癖も二癖もある彼らだから破天荒な事件が日々起こります。

そんな事件の逆風も物ともせず突き進んでいく個性爆発の作品です。

本当にくだらない事ばかりをやってのける姿には感服しました!笑

とにかく笑いのセンスが半端ないです!

作者の古谷 実は、稲中卓球部後はシリアスな内容の作品が多くこちらも読みごたえがあり面白いので是非読んでみてください」!

I’ll

1996~2004年まで月刊ジャンプで掲載されたバスケット漫画です。

バスケット以外の部分も多く、青年時代の苦悩やそれを乗り越えて成長していく様を描いた作品です。

湘南地区の「国府津」を舞台に実際の地名や作中に出てくる風景は実際のものと同じでこちらも楽しめる要素です。

私もこの漫画の大ファンで実際に国府津や作中に出てくる地域を廻りましたが、再現力が非常に高く驚きました。

おススメは国府津駅から下っていくと海に出るので何度も足を運んではのんびりと過ごしています。是非、こちらにも足を運んでみてください!

最高の景色ですよ!

作中に出てくる登場人物はどれも愛すべき人間性を持っていて、浅田 弘幸ワールードに引き込まれていきます。

絵の繊細さや美しさなど魅力たっぷりな作品です。

主人公の立花 茜と柊 仁成は中学でバスケはやめようと思っていました。

立花は人間関係がめんどくさいしバスケより楽しいことなんかいくらでもあると思い、柊はバスケのエリート一家で兄や父親の影をチームメイトやどこに行っても求められることに嫌気がさしていた。

中学時代の最後の練習試合で二人は敵同士で運命的な出会いを果たします。

試合の半ばから出場してきた柊。

出てきた瞬間にバックロールターンで立花を抜きます。

その瞬間立花は今までとは次元が違うものを見たと感じます。

この後、柊が立花と乱闘騒ぎを起こし試合は中止。中学最後の試合が終わります。

その後、また運命的な出会いが待っていることに。

偶然にも二人は同じ国府津高校へ入学し再会します。

お互いバスケはやらないつもりだったが、立花はあの中学最後の試合で柊が見せたバックロールターンが頭に焼き付き離れませんでした。

そこで、バスケット部への入部を決意。

初の練習試合の相手は柊の父親が指導する葉山崎高校だった。

柊も古くからの知り合いで国府津高校バスケ部顧問の峰藤に呼ばれ体育館の2階で見学していました。

試合が始まって物足りなさを感じる立花がコートから柊を呼びました。

「いつまでそんなとこにいるんだよ柊!高すぎてパスが出せねぇだろ」

それに答える柊

「うるせぇ!そこで待ってろ!」

そして運命的な出会いから数か月後に同じコートに立つ二人。

そこから、不器用でも共に成長していくドラマが始まります。

誰もが青春時代に感じたことがある孤独や不安をこの作品はリアルに描いています。

そんな苦悩を仲間と出会い、人の大切さを知り乗り越えていきます。

作中に出てくるセリフには思わずハっとする場面がたくさんあります。忘れていた何かを思い出させてくれる。そんな作品です。