サッカー

2020バルセロナ夏の移籍!ネイマールとL・マルティネスを比較!獲得はどちら?

こんにちは!

リーグが再開されない中、欧州サッカーの移籍が近づいてきました。

バルサも移籍に向けての動向が激しくなってきました。

今夏の移籍の話題になっているネイマール、L・マルティネスどちらが来るのか、はたまた両方獲得できるのか?

バルサの現状を踏まえ、予想してみました!

ネイマールとLマルティネス両方獲得はあるのか?

まず結論から、両方獲得は無いと思われます!

どちらにせよ獲得するのは、どちらかだと思われます。

ここからはその理由を考察していきたいと思います。

コロナショックでの移籍金がネック!

新型コロナウイルスの影響で多くのクラブが財政的に苦しい状況となっている現状。

バルセロナも例外ではなさそうです。

放出して移籍金を捻出する手段もありますが、この欧州各国のクラブの財政難から考えても移籍先を見つけるのもかなり苦労すると思います。

このことから、二人獲得は難しそうですね。

二人の予想される移籍金を比較してみました。

・ネイマール  1億6400万ユーロ(約190億円)

・L・マルティネス  1億1000万ユーロ(約131億9000万円)

どちらもかなり高額となっています。

ネイマールに関しては、バルサがPSGに売却した2億2200万ユーロ(約258億円)に比べれば安価だがコロナショックを受けたバルサにとっては、現状では手に届きにくい額かもしれません。

アタッカーが多すぎる問題

今夏に放出は確実にあると予想されますが、現状のバルサはアタッカーが非常に多いです。

ここに、バイエルンへの期限付き移籍から復帰したコウチーニョが復帰したとしてまとめると

・メッシ

・ルイス・スアレス

・グリーズマン

・デンべレ

・コウチーニョ

・ブラース・ヴァイト

・アンス・ファティ

計7人!

しかも豪華顔ぶれです!

この中で、放出の噂があるのが

・デンべレ

・コウチーニョ

・ブラースヴァイト

の三名です。

ちなみにコウチーニョ以外は残留することを希望しています。

放出される選手がいたとしても、現状では一人獲得で充分そうです。

いずれにしても、ポジション争いは熾烈そうですね。

どちらが獲得される可能性が高いのか?

どちらもバルサへの移籍に前向きな姿勢を見せているのですが、

個人的な見解としましては、L・マルティネスの方が獲得される可能性が高いと思っています! 

その理由をお答えしていきたいと思います。

スアレスの後継者候補が今夏の最優先事項と予想されるから

さすがのスアレスも加齢の影響でパフォーマンスが年々落ちていることは度々指摘されています。

そんな中で、バルサが優先すべきことはスアレスの後継者を見つけることです!

その点で考えると、L・マルティネスのプレースタイルの方がピッタリな存在ではないかと思います。

個人的には、ネイマールはメッシの後継者だと思っています。

メッシは現在もキレキレでプレーしていることから、今夏に急いで獲得する必要性がそんなにないと思っています。

個人的な見解ですが、このことからL・マルティネスの方が可能性が高いとみています。

ネイマールの年棒の問題

もう一つ上げるとすれば、ネイマールが加入したとしてその高額すぎる年棒がネックになるからです。

ネイマールの報酬額は年間で7000万ユーロ(約81億円)に上るそうです!

なんて高額なんでしょう!!

この額もコロナ影響のあるバルサにとってはネイマールの復帰を妨げる要因になっていることは間違いなさそうです。

まとめ

今夏の移籍は、新型コロナの影響が色濃く出る展開となりそうです。

近年の移籍金の馬鹿げた高騰具合を見つめなおすチャンスだと発言している人もいます。

どのクラブも財政的にきつい状況での移籍期間に突入しそうなので、こういった移籍金の見直しは必要なのかもしれませんね。

バルサ側も財政的な面を考え、どちらも獲得しないということも当然予想されます。

そこで以前紹介したプランB案が出るのかも注目していきたいと思います。

こちら↓

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今日はこのあたりで!

では、また!