サッカー

2020サッカーバルセロナ移籍期間外での特例FW補強のリストアップ選手は?

こんにちは!バルセロ二スタのとぺです!

バルセロナの現在はFW不足で苦しいですね。。

移籍期間中にバレンシアのロドリゴにも断られ、デンべレも再故障となって結局スアレスの替わりどころかピンチ状態に陥ってしまいました。

しかし、移籍期間外であっても特例で補強は可能という事なので今現在リストアップされている噂の選手をまとめてみました!

ご紹介していきます!

移籍期間外「特例補強」とは?

リーガ・エスパニョーラには移籍期間外であっても特例で新選手を登録できる場合があります。

これには、条件があります。

・登録メンバーが5か月以上の離脱を要する場合。

・移籍はスペイン国内のクラブ間同士のみ。

これらの条件を踏まえたうえでスペインサッカー連盟(RFEF)に申請が可能になります。

そして、現在バルセロナはRFEFの許可を取ることがまず必要です。

次はリストアップのしている選手、噂のある選手を紹介していきます。

とぺ
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冬の移籍で補強できなかったのは痛かったですね~

ヘタフェFW 「アンヘル・ロドリゲス」

今季13ゴールを奪う32歳のベテランアタッカー。

現時点では、ヘタフェ首脳陣には正式なオファーは届いてはいないということですが現時点ではトップターゲットの一人でしょう。

バルセロナ側にとっては安価での獲得が可能ということも理由にあげられます。

レアル・ソシエダFW 「ウィリアン・ジョゼ 」

今季は公式戦8ゴールと躍進を見せる28歳のブラジル人FWです。

アンヘルと同様で最有力候補の1人です。

今年1月の移籍市場ではトッテナムやマンUが獲得に乗り出したが交渉成立にはなりませんでした。

再び移籍の可能性があるのか見守りたいところです。

しかしソシエダ側は断固としてこのブラジル人FWの放出を避けようと躍起になっています。

レアル・ベティスFW 「ローレン・モロン」

今季大躍進した一人と言っても過言ではない25歳のスペイン人FW。

10節終了時点ではリーガの得点ランキングのトップに立っていました。

そんな彼が夏の放出候補だったというから驚きです!

彼の強みは「決定率」が以上に高いということです。

8節終了時点のデータではありますが、46.2%と欧州5大リーグでのトップに立っていました。

今シーズンのリーガで彼抜きに語ることは出来ないと思っています。

個人的には1番バルサに来てほしい選手ですが、新監督のセティエンはベティスの前監督で彼の戦術にはなかなかフィットできず、ローレンは持ち味を発揮できませんでした。

そこが懸念材料ですね。

アラべスFW 「ルーカス・ペレス」

スペインのガリシア出身の31歳のストライカー。

今季8ゴールとこちらも好調な選手。

彼はバルセロナ移籍について否定も肯定もしておらず良いオファーが来れば話を聞く準備が出来ている印象もあります。

ちなみに移籍違約金は2000万ユーロ~2500万ユーロ(約24億円~30億円)に設定されてます。

こちらも楽しみな一人です。

以上となります。

今冬にウィリアンやロドリゴを獲得できなかったこともあり、やはり現時点でFWの補強は急務となっていますね。。

アンス・ファティの覚醒もあり良い話題もありますが、メッシの負担がやはり大きい印象は拭えません。

救世主がバルサにやってくることを祈りつつ、このあたりで今日は終えます。

では、また!

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