サッカー

本田圭佑オランダ1部フィテッセ入団、背番号は?どんなチーム?デビュー戦はいつ?

サッカー元・日本代表の本田圭介が11月6日にオランダ1部フィテッセ加入を発表しました。

気になる背番号は?

デビュー戦はいつなのか?など気になる情報を紹介します。

新背番号は「33」意味は?

本田圭佑は7日に「Abema TV」のニュースチャンネル「Abema Prime」にオランダからの生中継に緊急出演し次のように語りました。

「33歳ということを表す数字として選びました」と新背番号として「33」を選んだことを明かした。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/11/08/kiji/20191108s00002000357000c.html

本田にとってオランダは原点!また活躍を期待しています

「33」番を付ける選手は珍しいけどガンバに戻ってきた宇佐美選手も「33」番を付けましたね。

フィテッセってどんなチーム?

フィテッセの現監督レオニード・スルツキーは本田がロシアのCSKAモスクワ時代に指導してもらっていた監督です。

フリーの本田を監督自ら獲得に向け動いたとのことです。

11月11日現在、13節を終了した時点で7勝2分4敗の5位と上位争いをしているチームです。

過去に所属していた日本人選手は?

過去には、何人かの日本人選手も所属していました。

安田 理大 2010~2013 通算出場 51試合 通算ゴール 0ゴール

[画像:オランダで活躍する日本人選手]

https://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaigai/kiji/K20110210000216280.html

ハーフナー・マイク 2011~2014 通算出場 85試合 通算ゴール 27ゴール

[画像:ハーフナー・マイク!スペイン一部コルドバ所属。今日本代表に必要とされる訳]

https://matome.naver.jp/odai/2140784865741241401/2140785021542824103

太田 宏介 2015~2017 通算出場 28試合 通算ゴール 0ゴール

[画像:フィテッセ・太田宏介の基盤を作った「都並」と「三浦淳」の言葉]

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2016/04/21/post_995/

ハーフナーのフィテッセでの活躍は日本代表選考に大きく関わりましたね

フィテッセのチームの歴史

フィテッセは1892年に創設された長い歴史のあるチームで、長い2部落ちを経験しましたが1989~90シーズンに一部に戻ってからは2部落ちを経験していません。

90年代はアヤックス、PSV、フェイエノールトなどに次ぐ強豪としての成績を残していましたが2000年代に入り成績を大きく落とし苦戦を強いられています。

しかしそんな中、2017年4月にクラブ125年の歴史の中で初のメジャータイトルKNVBカップで優勝を果たしました。

昨シーズンは5位と上位成績を残し、強豪としての再スタートになるか本田が加入した今シーズンが楽しみです。

クラブシンボルは「鷹」

ホームのヘルレドームはヘルダーラント州に本拠地を置きEURO2000の会場にもなりました。

本田圭佑のデビュー戦はいつなのか?

9年半ぶりにオランダでプレーする元日本代表MF本田圭佑。

気になるデビュー戦はいつなのでしょうか?

オランダメディアによると本田は現在、労働許可証を申請中とのことです。

有力な情報では早ければ、代表ウィークが明けた24日のスパルタ戦でデビューするのではないかと予想されています。

東京五輪のオーバーエイジ枠で出場を目指す本田はどのような活躍を見せてくれるか期待です。

本田圭佑のフィテッセでの起用法は?

スルツキ監督は、本田の起用法について下記のように語ってます。

「本田は特別なクォリティーをもたらす。彼は時間がない。中盤の全てのポジションをこなすことができる。彼は中央でプレーする方がいいと私は思っている。だが、右のオプションもある。ウサマ・タンナーヌが離脱しているからね。彼(本田)は東京五輪を目指している。それが彼の大きなゴールだ」

https://www.footballchannel.jp/2019/11/07/post346660/

このように右サイドでの起用も有り得ることを示唆しました。

フィテッセの基本フォーメーションは4-4-2のWボランチを配置する形か、1ボランチのダイヤモンド型となっています。

ダイヤモンド型の場合はトップ下もしくは、右サイドハーフ。

Wボランチ型の場合はボランチもしくは、前線の右サイドハーフでプレイするのではないかと予想されます。

本田の場合では、中盤どこのポジションでもこなすことが可能なのでスルツキ監督のオプションも広がることでしょう。

デビュー戦でいったいどこで起用されるか注目しましょう。