サッカー

ラ・リーガ第33節バルセロナvsアトレティコマドリー戦の感想!不調の原因は?

こんにちは!

 

ラ・リーガも残すところ5節となりました。

 

アトレティコ戦、痛恨のドロー。

 

リーグ優勝が難しくなったバルサ。。

 

この試合を観た感想を書いていきたいと思います。

 

ラ・リーガ第33節バルセロナvsアトレティコマドリー戦の感想!不調の原因は?

 

この一戦はとてもクレイジーでした。。

 

両チーム合計4本のPK!

 

結果2-2と引き分けに終わりました。

 

セルタ戦と同様、勝ち越しから追いつかれるといった嫌なサイクルが出来てしまったようにも思います。

 

では、見ていきましょう!

 

ラ・リーガ第33節バルセロナvsアトレティコマドリー戦フォーメーション

 

プッチの初スタメン!!

 

これはかなり良かったように思います!

 

前線はビダルが入ります。

 

グリーズマンは2戦連続スタメン落ちしました。

 

4-3-3の布陣。

 

時にビダルを下げ4-4-2にシフトチェンジする流れでしょうか。

 

この試合でメッシはキャリア通算700得点とまたしても偉大な記録を打ち立てます!

 

スアレスが噛み合わない!

 

前節で2ゴールをあげるなど一見、活躍しているようにも見えるスアレスだが復帰後何かぎこちない感じがします。

 

ゴールへの嗅覚は健在ですが、ゲームからほとんど消えているように思えます。

 

この試合でも目立った活躍は出来ずに終わってしまいました。

 

アトレティコが中をシャットダウンしていたこともありますが、チームを救う動きはほとんどと言ってよいほどなく、前線が機能しませんでした。

 

この試合であげた2点も流れからの得点ではなく、セットプレーからのオウンゴールとPKによるもので少し不安を感じています。

 

監督との確執が如実に出ている 

 

最近、どのメディアでも度々取り上げられている監督・コーチとの確執問題。

 

この試合でも、グリーズマンをアディショナルタイムのみ出場させるという非情とも言える采配が話題になっています。

 

選手起用についても選手との口論になったり、監督解任報道も出たりと内戦が勃発しているバルサ。

 

そのこともあり、クーリングブレイク時も何か不穏なムードが出ている気がしました。

 

激しい口調で知られるコーチもこの試合では、最近の報道もあることからか大人しくしているように思えました。

 

個人的な意見としましては、この勝ちきれない最も大きな原因は、選手起用法だと感じています。

 

ここ数試合、謎?に思う采配が多い気がします。

 

CLも始まるこの過酷な日程の中、立て直しが出来るか見守りたいと思います。

 

明るい話題としましては、

 

リキ・プッチが自信を持ってきている!

 

という点ではないでしょうか。

 

試合ごとに成長が見えるのが楽しいです。

 

前節ではフィジカル面での弱点が如実に現れていましたが、この試合ではその弱点をカバーできるように、

 

より速いターンで弱点を補っていました。

 

今のバルサにとって、とても効果的な選手でこれからが楽しみです!

 

その他、バルサ愛が強かったアルトゥールが退団ですね。。。

 

ピャニッチとのトレードみたいですね。

 

いつかまたバルサに戻ってきてほしいですね。。

 

では、また!