サッカー

ラ・リーガ第31節バルセロナvsA・ビルバオ戦の感想!バルサ対策の戦術!

 

こんにちは!

 

ビルバオ戦ハラハラしましたね。。

 

何とかラキティッチのゴールで1-0と辛勝できました!

 

今回は、ビルバオ戦の感想を書きたいと思います!

ラ・リーガ第31節バルセロナvsA・ビルバオ戦の感想!バルサ対策の戦術!

 

 

 

とても難しい試合でした。

 

危うく引き分けになりそうでしたね。

 

この試合を観ての感想を述べていきたいと思います!

バルサ対策の戦術がやっかいすぎる!

 

ペップ率いるバルサがピークの時代だとしたら、

 

それを境にバルサ対策の戦術がかなりの勢いで進んでいきました。

 

ここ近年ではどのチームも同じような戦術を用いるようになり、苦しめられる展開が増えました。。

 

それだけ普通に対策無しでやった場合、手に負えないチームだということなのは確かです。

 

ビルバオも前線からのハイプレス&自陣ゴール前に人数を割きシャットアウトしていました。

 

ブスケツがボールを持ったときのプレスは凄まじい迫力でした。

 

バルサの心臓のブスケツが機能しなくなると、やはりバルサは死んでしまいます。

 

とはいえ、この戦術ではかなりのスタミナを消費することでしょう。

 

驚いたのはビルバオの選手たちのスタミナ。

 

2枚交替を切るまで、見事に組織が統率されていました。

 

交替を2枚切ってから統率されていたビルバオ守備が少しずつ崩れていきます。

 

その隙を逃すことなく待望の先制点を奪うことができました!

 

そこは、さすがバルサといった感じです!

 

その後も、終了まで果敢に攻めて惜しいシーンもありましたが試合終了。

 

ここ最近のバルサは、相手ゴール前に固めた守備ブロックをいかに早い時間帯で崩せるかで流れが変わっています。

 

レガネス戦がいい例で、アンスファティのゴールで一気に流れが変わりましたもんね。

 

相手の戦術プランを早い段階で変更させるかが鍵ですね。

 

リキ・プッチが流れを変えた

 

ビルバオが、2枚交替し勢いが落ちたときにプッチを投入。

 

一気にゲームを支配しました。

 

あらゆる所に顔を出しゲームスピードを上げチームを活性化させました。

 

バルベルデ監督時代とはうって違いセティエン監督はプッチを重宝してます。

 

そして、試合に出る度に自信をつけている気がします。

 

実に堂々としたプレーで気持ちよかったです。

 

やはり、ファティやプッチなどのカンテラが育っていくのは嬉しいですね!

 

これがバルサの醍醐味だと感じました。

 

またまたクリーンシートを達成!

 

今節もクリーンシートで試合を終えました!

 

再開後の守備陣は神ががっています。

 

この試合では危なげないシーンは皆無だったと言っていいほどの安定感でした。

 

ピケ、ラングレコンビは成熟してきており安心感があります。

 

そして、テア・シューデーゲンは自身の無失点記録のタイとなる5試合連続無失点!

 

次節のセルタ戦を無失点で終えれば自己新記録更新となります!

 

一体、今シーズンの序盤は何だったんだと言わんばかりに好調です!

 

次節はブスケツが累積警告で出場停止。

 

デ・ヨングも負傷。

 

かなり痛い状況ですが頑張ってほしいですね!

 

次節のアンカーはラキティッチですかね。

 

また土曜日のセルタ戦を楽しみに待ちます!

 

では、また。