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ドラゴンボール超10巻のネタバレ感想と考察と最新巻11巻の発売日予想

こんにちは、とぺです!今回はドラゴンボール超10巻のネタバレ・感想・考察していきます。

ドキドキの展開で目が離せませんでした

ドラゴンボール超9巻の内容と復習(ネタバレあり)

ドラゴンボール超9巻の内容を一度おさらいしておきましょう!

・全王様主催の「力の大会」の決着 悟空たち第7宇宙の優勝で幕を閉じる

・銀河パトロール隊メルスが地球に魔人ブウの中に眠る大界王神の力を借りたくて地球にやってくる

・かつての凶悪犯「星喰いのモロ」の銀河刑務所からの脱走を知る悟空とベジータ

・ブウが眠ってしまった為(ブウは一度眠るとなかなか起きない)に悟空とベジータが銀河パトロール隊特別隊員となり「モロ」の討伐に行くことになる

・長い年月で魔力をほとんど失ってしまった「モロ」は新ナメック星のドラゴンボールで若返りと魔力を復活させるべく向かう

・その思惑を察知した悟空とベジータは瞬間移動でメルスの忠告を無視して向かう

・悟空・ベジータと「モロ」と対面、ベジータvsモロの戦いが始まる

ざっとこんな感じでしょうか。

9巻で驚いたことは、銀河パトロール隊員のメルスの隠された力です。

眠っているブウを銀河パトロール隊の本部へ連れて行こうとしたとき、理由を知らない悟空とベジータが阻止しようと戦いを仕掛けましたが一瞬で気絶させられてしまいました。

描写では、気配を殺しながら一瞬で相手の背後を取り攻撃する姿が描かれていました。

謎めいたメルスの実力を感じさせられる内容となっていました。

新ナメック星でいよいよ激突したベジータとモロ。

まだまだ力の全てを出していないモロに不気味さを感じました。

ドラゴンボール超10巻の登場人物

ドラゴンボール超10巻で出てくる主な登場人物は9巻とさほど変わりはありません。

孫悟空 新ナメック星にモロを討伐に。
ベジータ 悟空と同じく新ナメック星に行きモロと対決中。
モロ 銀河刑務所を脱獄後、魔力を復活させるべく新ナメック星のドラゴンボールを求め到着。ベジータと対決中。
元フリーザ軍脱走兵クランベリ モロにドラゴンボールの存在を教え共に脱獄。モロの手下となる。
魔人ブウ 今回の鍵となる力を持っているが熟睡中。
大界王神 遥か昔、モロの力を封じ込めた。
メルス 銀河パトロール隊エリート。モロを捕らえる為作戦を思考中。
ジャコ 自称銀河パトロール隊エリート。メルスと行動を共にする。
最長老ムーリ 新ナメック星の最長老。
エスカ ナメック星人の子供。デンデのような治癒能力を微力ながら持つ。
その他ちょい役で出ている登場人物もいます
破壊神ビルス 自分の星で釣りを楽しんでいました。笑
ウイス ビルスの側近のガイド天使。ナメック星の異変に気付きビルスに伝えますが、ビルスは興味なしとのことでとりあえず放置しています。この先何か関わるかも?
ブルマ なかなか帰ってこないベジータを心配しジャコに連絡を取る。
ピッコロ 天界にてナメック星の異変を察知。これから関わるかも?
今回はブウが大きな鍵を握ってそうです

ドラゴンボール超10巻のネタバレあらすじと内容

まず、ドラゴンボール超10巻のネタバレあらすじと内容のポイント4つ

・モロの能力が星のエネルギーそのものだけではなく、そこに生息する生物や植物からも奪い取れることが判明

・ブウにはモロのエネルギーを奪い取る力が通じない

・ブウの大界王神のころの記憶が戻り大界王神と入れ替われる

・モロが叶えた3つ目の願い

ざっと全体像を説明します

・ベジータはわざと力を隠しながら戦いモロの本当の目的がドラゴンボールを揃え魔力の復活だということを聞き出す

・ベジータ反撃で一気に片付けようとするが、モロの能力で力が奪われ劣勢

・悟空も知らず知らず力を奪われ、二人とも瀕死の状態に

・モロは悟空・ベジータの力を完全に奪いきり放っておいても死ぬと判断し、とどめは刺さずドラゴンボールを奪いにナメック星の村を襲う

・最長老とエスカにより救出される。その後、エスカの治癒能力で少し回復するが3日間気を失っている

・その間にモロはドラゴンボールを6つまで集める。ドラゴンボールのありかを感知できるように

・最後の1つのドラゴンボールは悟空たちのいる最長老の村でモロが向かってくる

・悟空とベジータは立っているのがやっとの状態だが迎えうつ覚悟を決め、村から少し離れたところで待機

・いよいよモロと戦う寸前のところで銀河パトロール隊が到着。メルスが登場しモロを捕らえるために開発された捕獲器でモロを見事に捕獲する

・モロの魔力を封印するために、ブウ(大界王神)が登場

・ブウ(大界王神)を見たモロは昔の恨みを思い出し逆上。捕獲器を破壊しブウと一騎打ちに

・ブウにはモロのエネルギー吸収が効かずブウが一方的にモロを追い詰める

・ブウがモロを封印するための技を発動しようとしたときに空が真っ暗になりポルンガが登場。(クランベリーが隙を付いて村を襲撃し最後のドラゴンボールを手に入れたため)

・1つ目の願いは瀕死のクランベリーの体力の回復。その後、モロがテレパシーでクランベリーに全盛期の魔力を戻すように脅し魔力が回復

・回復したモロが猛スピードでクランベリーの元に行きクランベリーを殺害し、3つ目の願いを叶える(3つ目の願いは明かされなかった)

・もう戦う必要はないと言い残し星ごと食べようとしモロが消える

・ブウと大界王神が入れ替わり、悟空とベジータを治癒能力で完全回復する。

・決着をつけるため悟空、ベジータ、大界王神は瞬間移動でモロの元に向かう

今回はブウの強さが際立つ内容でしたね。

悟空も力そのものが以前よりもパワーアップしているのではないかと言っていました。

大界王神のころの記憶が蘇り、潜在能力が上がったと考えられます。

それにしても、モロがドラゴンボールで叶えた3つ目の願いが気になりますね

この先の展開を大きく左右するに違いないと思います。

この願いが大きなポイントだと考えられます。

ドラゴンボール超10巻の感想&考察(ネタバレ)

ここからは感想と考察を語っていきます

ブログ管理人とぺの主観全開です!

モロの戦闘力はどれくらいなのだろうか?

モロ登場時には悟空とベジータはそれほど脅威は感じていませんでした。

不気味な力があると感じ取ってはいましたが一人でも十分勝てるという見込みがありました。

いざ対決になったとき、サイヤ人特有の舐めプで初めから本気を出さず、力をどんどん奪われていき瀕死の状態に、、

初めから短期決戦を仕掛けたらあっさりと勝ってしまうだろうと感じるのは私だけでしょうか。笑

サイヤ人の悪い癖がでたなと感じる内容でした。

悟空は、ブルーにならないと勝てないと発言したこととベジータがブルーの足元にも及ばない発言をしたことから考え

モロの戦闘力は、ブルー未満スーパーサイヤ人3以上くらいと思われます。

メルスは本当にただの銀河パトロール隊なのか?

メルスはエリート部隊といえどただの銀河パトロール隊だけではないような気がしてなりません。

隙を付き、悟空とベジータを一瞬で気絶させてしまうシーンやモロを捕獲器で捕らえてしまうシーンを見るとタダものではないと思えてくるのです

こちらに関しては、色々な説が飛び交っています。

元天使や神々の関係者説などが上がっています。

天使は戦闘はできないということなので、個人的には元天使というのが有力ではないのかと予想しています。

この先に明らかになるのかが楽しみですね。

ブウにはモロのエネルギー吸収能力が効かないのはなぜか?

悟空やベジータはこの力に大苦戦を強いられましたが、なぜかブウには効きません

モロもこれには面食らっている様子でした。

おそらく大界王神の記憶が蘇り、以前戦った記憶もあることから大界王神が何かしら事前にそれに対応できる技もしくは能力を使っているのではないかと予想しています。

ブウの戦い方は奇想天外で面白いですね

モロの叶えた3つ目の願いとは何か?

今回の物語のポイントになりそうなシーンです。

モロの「じきにわかるさ」と発言したのが不気味に感じますね。

考えられるのが

・不老不死

・神々でも対抗できない新たな能力

正直これくらいしか思いつきません、、、

それとも予想を覆す願いなのか、何にせよこの願いが物語を大きく発展させていくに違いありません

Vジャンプではこのあたりの事は明らかになっているはずですが、単行本派の管理人にとってはワクワクして待ちたいと思っています!

ドラゴンボール超11巻の発売日は?

11巻の発売日が待ち遠しいですね

今までの経緯を見てみますと綺麗に4か月周期に発売されています。

連載元のVジャンプでは4日が発売日だと決まっているようですね

このことから、10巻の発売日は祝日の関係で前倒しの8月2日

その4か月後の

12月4日が有力だと予想されています

これからの展開を想像しながらワクワクしながら待ちたいですね!

その他、番外編のクランベリーの物語も楽しかったですよ!

まさかあのシーンでザーボンさんに蹴り殺された奴だったなんてと懐かしく思いました

ナメック星で悟空とフリーザの最終決戦時のドラゴンボールで生き返り、よくここまで生きていたなとギニュー隊長ばりの生命力に関心しました。笑

こういう番外編もドラゴンボールの魅力を輝かせる1つかもしれませんね

個人的に好きなシーン

最後に10巻で個人的に好きなシーンを紹介します

ベジータの昔との大きな心境の変化を感じられて好きなシーン

過去は変えられないけどせめて今は助けてあげたいと伝わってきました

めちゃくちゃかっこよくないですか?

ギリギリの状態で思うような力が出ず絶望的な状態ですが、二人の微笑み合う姿は言葉はないにせよ「強い覚悟」と「二人にしかわからない強い絆」を感じ熱くなりました。

お互いに高め合い生きていく姿は本当にかっこいいですね

11巻もこの二人に期待が膨らみます。