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ドラゴンボール超最新11巻のネタバレ感想と考察!メルスという存在の謎は?

こんにちは、とぺです!

ドラゴンボール超11巻発売されましたね!

今回も、ワクワクする内容でした。

今回も11巻のネタバレ感想と考察をしていきたいと思います。

前回の10巻の記事はこちら↓

ドラゴンボール超10巻のネタバレ感想と考察と最新巻11巻の発売日予想こんにちは、とぺです!今回はドラゴンボール超10巻のネタバレ・感想・考察していきます。 ドラゴンボール超9巻の内容と復習(ネタ...
とぺ
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モロの3つ目の願いが気になります!

ドラゴンボール超10巻の内容と復習

前回の10巻の内容とあらすじを大まかに説明しときます。

・モロの能力が星喰いだけではなく、そこの星にいる植物や人間からも力を奪い取れることが判明。

・悟空・ベジータで挑むも力を奪われて敗北し瀕死の状態となる。

・ブウと大界王神は入れ替わることができる。

・ブウにはモロの能力が効かない。対決にてモロを圧倒する。

・隙を付きクランベリーがドラゴンボールを7つ揃え、願いでモロを全盛期の力に戻す。

・モロは全盛期の力を得たあと、猛スピードで脱出しクランベリーを殺害しドラゴンボールで3つ目の願いを叶える。(願いは謎のまま)

・モロはそのまま戦う必要がないとその場から消え、ナメック星ごと食べようとする。

・その間に大界王神(ブウ)が悟空・ベジータを治癒能力で全回復する。

・決着をつけるため、悟空・ベジータ・大界王神の3人でモロの元へ向かおうとする。

ざっとこんな感じです。

10巻では、モロの叶えた3つ目の願いが謎のまま終わりました。

この3つ目の願いがこの先の展開を加速させることを感じさせる内容でした!

11巻ではモロの叶えた3つ目の願いが明らかになります!

ドラゴンボール超11巻のネタバレあらすじと内容

とぺ
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とうとうモロの願いが明らかに!この先どうなっていくのでしょうか!

モロの願いは銀河刑務所の囚人の解放と明らかになりました!

目的は一体何なんでしょうか?

ここで11巻の大まかな全体像のあらすじをまとめます。

・モロは宇宙空間に移動しており、悟空・ベジータは手出しできない状況のため大界王神が単独で挑むも力を取り戻したモロには全く歯が立たず。

・過去にモロを封印した「カイカイマトル」という技を試みるが、善ブウと悪ブウに分かれた時にその能力を悪ブウに持っていかれ使えず。

・メルスの作戦でモロをナメック星に引き戻し、全快の悟空・ベジータで再戦を挑む。

・モロの3つ目の願いが銀河刑務所の囚人の解放と判明。

・またしてもモロに力を奪われ劣勢の中、解放した囚人がナメック星に現れ大ピンチに。

・このままでは負けてしまうため一旦引くことを決断し瞬間移動で抜け出そうとするがベジータは別行動することに。

・ベジータはイリコの宇宙船に乗り込み「ヤードラット星」に向かう。

・仕方なく悟空たちは銀河パトロール本部へ逃げる。

・メルスの得体の知れぬ能力に気付いた悟空がメルスに手合わせを頼む。

・一度も攻撃を当てられなかった悟空はメルスに修行を頼む。

・ベジータはヤードラット星に到着し新たな能力を得るため修行することに。

・モロの手下が地球に「ブルーオーラム」があることを知りやってくる。

・ピッコロが撃退するも、手下は本部に連絡をしており地球も戦いの舞台に。

こんな感じです!

そして、11巻のポイントとなる点です。

・モロの3つ目の願いが判明

・メルスの力の謎

・ベジータがヤードラット星へ向かう

以上3つとなります。

次はこのポイントを抑えつつ感想と考察を語っていきたいと思います。

ドラゴンボール超11巻の感想と考察(ネタバレ)

ここからは、個人的な感想と考察を語っていきます。

とぺ
とぺ
メルスの隠された能力が気になりますね!

モロの3つ目の願いの目的は?

モロが銀河刑務所の囚人たちを解放した目的は何だったのでしょうか?

ここでモロは自分が自由に星が喰える環境にするためと話しています。

偵察させ強い星のエネルギーを奪うためと考えられるでしょう。

正直なところ全然想像している願いと違いました。

手下なんて雑魚だろうと思っていましたが、まあまあ強い!

スーパーサイヤ人3の悟空がワンパンでした。

最近、スーパーサイヤ人3の扱いがひどいと感じるのは私だけでしょうか?笑

もはや今となってはスーパーサイヤ人3も大したことない部類になっていますね。

メルスの力の謎が気になる

メルスの不思議な力に気付いていた悟空は手合わせを頼み挑むが1発も当てられずメルスに修行してほしいと頼みます。

ここで悟空は「身勝手の極意」を完成させたいことを話しています。

何か知ってそうだなと思ったら、

なんと!メルスは「身勝手の極意」を知っていた!

悟空は話せない理由があるんだろ?とメルスに語りかけています。

メルスってもしかしたら、

元天使ではないのだろうか?

と感じてしまいます。

だとしたらなぜ銀河パトロールにいるんだろう?となりませんか?

・天使を追われた理由が何かしらあるのか?

・天使を辞めてでも銀河パトロールでやらなければならないことがあるのか?

謎が深まります。

いずれにせよ、このメルスの存在はこの先の物語を面白くさせることは間違いなさそうですね!

とにもかくにも、ここで「身勝手の極意」が完成するとなれば興奮ものですね!

ベジータがヤードラット星に向かった理由は?

ベジータは己の未熟さを痛感し、悟空たちとは別行動でヤードラット星へ向かいました。

モロの能力に対抗する力を手に入れるため何か考えがあるようです。

ヤードラット星人に接触し、その掴みどころのない能力に驚く王子。

ここでヤードラット星人は「スピリットのコントロール」が大事だと語っています。

悟空たちでいう「気」のようなものでしょうか。

ベジータは悟空のように瞬間移動を学ぶとは思えません。

モロに対抗するための能力とはいったいどんなものでしょうか?

・モロの力を奪う能力が効かないようになる技なのか?

・スピリットを移動させることができると話していることから、ヒットのように別次元から攻撃し力を奪われないようにするのか?

こちらも気になるばかりですね。

ただ封印系の技で今までストーリー上でうまくいったことがないことから封印系の技ではないだろうなとは思います。

次回の12巻の発売が待ち遠しいです!

今回は12/4発売だったので、次回は4か月後の4/3ではないかなと予想しています。

とぺ
とぺ
4/4は土曜日のため前倒しになると思います。

最新巻をまた楽しみにしたいと思います!

では。