漫画

「カクカゾク」第4話のネタバレ感想と考察!謎の女の出現!正体は?

こんにちは!

「カクカゾク」第4話が配信されました!

今回もぶっ飛んだ内容で見どころがたくさんでした!

では、ネタバレ感想と考察をしていきたいと思います!

前回の第3話の記事はこちら↓

「カクカゾク」第3話のネタバレ感想と考察!化け物の秘密が明らかに!こんにちは! カクカゾクの第3話が配信されました! 今回もおもしろい内容となっていました。ますます先が気になっていきます。 ...

「カクカゾク」前回までのあらすじ

前回、公園で襲われた化け物は「家庭の味が必要みたい」と言い放ち再度、縁ら家族に襲いかかります。

化け物の攻撃は腹に直撃し、縁のおじいさんに瀕死のダメージを負わせました。

動揺を隠しきれないままでいると化け物は

「この体は通じ合っていないと全然動かせないのに。やっぱり素人かな?」

と合体した体の秘密を語ります。

化け物の正体は縁らと同じように家族が合体した姿だったのです。

次の攻撃が向けられるとき、縁ら家族は

「死にたくない!」

という意思が通じ合い化け物に豪快な一撃を与え倒します。

瀕死の状態のおじいさんを病院に連れて行くべく街に出ます。

しかし、街の人々はそんな縁らを見て気味悪がり化け物扱いします。

そんな時、何体もの化け物が突如現れ、街中の人々を襲うのだった。

とぺ
とぺ
第3話の最後で街中がパニック状態になりました!
第4話でどうなったか気になります!

「カクカゾク」第4話の大まかなあらすじ

第4話の大まかなあらすじです!

街中に化け物が何体も現れパニック状態に。

次々と人を襲っていく化け物たち。

縁たちも化け物の攻撃で吹っ飛ばされます。

縁たちに、

「お兄ちゃん大丈夫?」

と声を掛けてくれた少年がいましたが、縁たちの合体した姿に気付き

「お兄ちゃんたちも怪獣なの。。?」

と怯えてしまいます。その少年にも化け物の魔の手がかかり惨殺されてしまいます。

俺たちはあんなんじゃない!

と動揺を隠せないままこの場から逃げることに。

その時、突然動悸が起こり意識が朦朧とし倒れてしまいます。

意識が薄れていく中、女が突如現れ

「ったく、弱っちい家族。」

と言われたのを最後に気を失ってしまいます。

目が覚めると家のはなれであることに気付く縁ら家族。

しかも、合体が解け元通りになっていた。

夢か現実かで言い争っている中、テレビから

「緊急事態宣言を可能にする特措法を検討している」というニュースが流れます。

映像では昨日の惨劇が起こった街が映っており現実に起こったことだと知ったのだった。

とぺ
とぺ
なぜ突如動悸がで動けなくなったのでしょうか?
そして目が覚めたとき、なぜ合体が解けていたのか謎が深まります。

「カクカゾク」第4話のポイント

第4話のポイントは3つです。

・なぜ動悸が起こり急に起き動けなくなったのか?

・謎の女の正体は?

・合体が解けてしまった原因は?

順に考察していきたいと思います!

「カクカゾク」第4話のネタバレ感想と考察

今回は謎の多い内容でしたね。

個人的な感想や考察をしていきたいと思います。

なぜ動悸が起こり急に起き動けなくなったのか?

化け物から逃げるとき、急に動悸が起こり目眩がして気を失ってしまいました。

なぜ突然こんなことが起こったのか考えてみました。

・活動限界の時間がある

・合体を維持するために栄養となる人や家族を食さなくてはならない。

縁らのように栄養となる人を食さなかった場合、活動限界となり気を失ってしまうのではないかと予想しています。

謎の女の正体は?

縁らが気を失う前、突如現れ弱い家族だと言い放った女が気になりますよね。

・化け物の秘密が何かを知っている

・縁たちを助けた

のではないかと予想しています。

新キャラ登場ですね。

この事態に関わる組織の者なのではないかと感じました。

この先、縁ら家族の助けになってくれるような気がします!

合体が解けてしまった原因は?

目を覚ました時、合体していた姿が解け元に戻っていました。

なぜこんな不思議が起こったのか。

・上記にあるように、栄養となる人を食さず活動限界になったため。

・実は化け物になる時間は決まっている。

このどちらかではないかなと予想しています。

それと、同時にどうやったらまた合体出来るのだろうという疑問も浮上してきました。

この先の展開で謎の女が関わってきてこの謎を解決してくれるのではと思っています。

また5話を楽しみに待ちたいと思います。

では、また!

 

追記

以前、紬は弟だと書いていましたが。

今回合体が解けた姿を見てみたら

「女!」

でしたね。

これにはびっくりでした。

すいませんでした。