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「カクカゾク」第10話のネタバレ感想と考察!宇宙人の体の回復能力が判明!

こんにちは!

 

カクカゾク10話配信されました。

 

モジャとの対決も激しさを増してきました。

 

今回も最新第10話の感想や考察を書いていきたいと思います!

 

*ここから先はネタバレがありますのでご注意ください!

 

管理人
管理人
今週話では、宇宙人の能力が明らかになりました!
助手
助手
今回も魅力たっぷりな内容でしたね!

 

カクカゾク前回までのあらすじ

前回の詳しい記事はこちら↓

「カクカゾク」第9話のネタバレ感想と考察!縁一家が再び合体する!こんにちは! カクカゾク第9話が配信されました! 今回もハラハラするような展開で見応えがある内容でした! ...

 

前回までのあらすじです。

 

縁たち家族を全員食べた宇宙人。

 

すると、

 

再び縁の家族は1つに合体したのだった。

 

 

モジャ家族に反撃開始と思った矢先

 

体勢を崩してしまいます。

 

原因は縁の意思だけ統一されていなかった。

 

縁の中では、モジャをまだ仲間だと思っていること

 

そして、父親と話したことや思いに対する葛藤があった。

 

その葛藤からか、自分の顔に強烈な一撃を入れます。

 

そして、縁の心の内を読んだ父親が口を開きます。

 

「俺らが殺されるって時に、まだヘナチョコしてんなら家族ですらねぇ。」

 

その言葉を聞きようやく覚悟を決めた縁。

 

そして、モジャと決着をつけるべく立ち上がるのだった。

管理人
管理人
縁が自分に一発入れた後、顔ズタズタでした。
助手
助手
今週話は、そこから宇宙人の能力がわかりましたね!

 

「カクカゾク」第10話のネタバレ感想と考察!宇宙人の体の回復能力が判明!

それでは最新10話を深堀していきます!

 

「カクカゾク」第10話の大まかなあらすじ

それでは、まず最新第10話の大まかなあらすじからです。

 

顔面がズタズタになった縁。

 

目が飛び出てることに家族は心配します。

 

しかし、縁の傷は回復していきます。

 

宇宙人は、この程度の傷ならすぐ治ると語ります。

 

ホッとしたのも束の間

 

モジャ家族が攻撃を仕掛けてきます。

 

間一髪のところで躱しましたが、縁家族はまたも言い争いが始まってしまいます。

 

それを見たモジャは、

 

縁たち家族は絆なんてない

 

ナメんじゃねぇぞ!

 

と、自分たち家族の過去を振り返ります。

 

自分を認めてくれた兄への思い

 

家族への思い

 

そして、大好きだった兄の死

 

モジャの心の中の葛藤や家族への思いが滲み出たのだった。

管理人
管理人
縁たち言い争いし過ぎ!
助手
助手
モジャも見かけによらず繊細な心の持ち主のようですね。

 

「カクカゾク」第10話のポイント

 

それでは、最新第10話のポイントや見どころです!

 

・宇宙人の体の回復能力

・回復アイテムって何?

 

上記2つがポイントとなります!

 

それぞれ思ったことを書いていきたいと思います!

 

宇宙人の体の回復能力

 

まず明らかになった宇宙人の体の能力についてまとめます。

・打撃による傷ならすぐ治る

・丈夫な体の分、痛覚も人間より鈍い

・栄養不足のときには回復できない

・体がちぎれたり、過度な衝撃や圧力がかかれば再生不可

 

以上のことが今分かっています!

 

以前、おじいさんが顔面が潰れたときは栄養不足で再生が出来なかったと語っていました。

 

やはり、能力を維持するには宇宙人同士での共食いは必須だということです。

 

栄養が足りていなかった場合、こういう戦いにはかなり不利な状況になるということですね。

 

回復アイテムって何?

モジャの回想シーンで他の合体家族が気になることを話していました。

 

「ほら!やっぱ回復アイテムだ!」

 

モジャ家族は襲われて兄が引きちぎられたときに発せられました。

 

回復アイテム???

 

一体、何のことだろうか疑問に思いました。

 

・合体した家族の誰か一人が回復に繋がる栄養を持っている。

・回復に繋がる能力を持っている合体家族がいる。

 

この二つかなと思いました。

 

その後ラッキーと言って食べていたことから、レアな能力(栄養)な感じがしますね!

 

回復に繋がるものがあるなら、他の能力を上げる栄養素を持った家族もこの先出てくるかもしれませんね!

 

縁たち家族は、何か特別なものを持っている可能性だってありますよね!

 

この先も興味深い展開になっていきそうです。

 

また来週の第11話を楽しみに待ちたいと思います!

 

では、また!